純国産バイザーとは


①原料へのこだわり

【耐衝撃アクリル】

耐衝撃アクリルは、衝撃に弱いアクリルの弱点を補うためにゴムを混ぜて成形します。ゴムの特性によって衝撃を吸収します。
しかしゴム物性を入れすぎると、樹脂自身が黒くなりすぎたり(ゴムは不透明なため)紫外線に長時間さらされますと劣化や伸縮が大きく影響を受けるというデメリットも発生します。
劣化や伸縮が進むと、サイドバイザーの剥がれやひび割れなどの現象が出る可能性があります。なので黒すぎるアクリル材や、物性評価がわかりづらい海外製の樹脂材を使用するときは十分に注意されたほうが良いかと思います。
我々が使用している耐衝撃アクリルは、国内樹脂メーカーの正規品を使用しています。物性評価もしっかりと持っています。アクリル材なので経年変化が無いわけではありません極力ゴムなどのアクリル以外の材料は入れず、必要最低限の対衝撃制でアクリルのキレイな透明度をできるだけ保つよう、工夫して作っております。
また、バイクのスクリーンやスマホカバー などにも使われる、非常に優れたアクリルです。そのため写真のように激しく曲げたり落としても 割れない強度と耐久性を誇ります。※写真は実験のため曲げております。あくまでも割れにくい商品のため、無理な曲げ方はお控えください。

②開発のこだわり

  1. 最新鋭技術:3Dスキャニング 車両本体からデータを取り、オリジナル のデータを作成。オーダーメイドのよう に車種専用で設計しています。(車体とバイザーの接着面の誤差は僅か0.01ミリ以下を実現!)
  2. スキャニングしたデータを元に、協力会社と打ち合わせ。細部までしっかりと確認を行い車両ごとにベストな形状をデザイン。
  3. 世界最高水準の金型から成型、車両本体から作成したCADデータを元に金型を作成。(成型品は金型が命と言 われています)

③生産のこだわり

  1. 弊社サイドバイザーは真空成型により加工。真空成型により異物混入が少なく、高い透明度を実現。(真空成型によりサイドバイザーを薄く加工でき、装着しやすさを実現)
  2. 国内の工場で最終仕上げ 最新鋭のレーザーカット、人の手による 検品・仕上げ作業により、高い水準での 商品を提供致します。

★その他こだわりのポイント

●純正バイザーには取り付け説明書がついておりませんが、

弊社は車種ごとにイラスト付き取り付け説明書を

同梱しております。

 

※画像は和研品番#222

 新型スペーシア(型式:DAA-MK53S)

●レーザー機でバイザーをカットする際に付着する煙を

綿棒を使い、細部にまでこだわりを持って仕上げを

行っております。

●企画・開発・生産・出荷まですべてを国内協力工場、自社工場で行っています。

 

そのため、安定した品質と迅速・細かなフォローが可能です。